【2026年最新】保冷用梱包材の中でどれが一番効果があるか検証してみました!
【作成:2020-03-18】
知識
こんにちは。梱包材緩衝材の梅花堂スタッフです。
7月に入り暑い日も多くなってきましたね。
これから本格的な夏を迎え、気温の高い日が増える季節となりました。食品や冷蔵・冷凍商品の発送では、保冷対策がますます重要になってきます。
今回は、保冷に適した梱包材・緩衝材の中で、どれが最も高い保冷効果を発揮するのかを検証してみました。
この記事の目次
実験
| 経過時間 | なし | アルミ付ライトロン | ライトロン | Z50 |
|---|---|---|---|---|
| 5分後 | 特に変化なし | 特に変化なし | 特に変化なし | 特に変化なし |
| 10分後 | 表面が光る | 特に変化なし | 表面が光る | 表面が光る |
| 30分後 | 水が溜まって来た | 水は溜まっていないが水滴あり | 水が溜まって来た | 水が溜まって来た |
| 50分後 | さらに水が増える | 水が溜まってきた | さらに水が増える | さらに水が増える |
| 70分後 | 半分溶けた | 1/4溶けた | 1/3溶けた | 1/3弱溶けた |
| 80分後 | 2/3溶けた | 1/3溶けた | 半分溶けた | 1/3溶けた |
| 90分後 | 残り1cm大の氷が7つのみ | 半分溶けた | 半分溶けた | 半分溶けた |
| 120分後 | ×全て溶けた | ◎半分溶けた | △2/3溶けた | △2/3強溶けた |
結果
Z50も大健闘でした。
恐らく、エアーが入った粒の中の温度が冷えて保冷効果が高まったのだと思われます。
ライトロンはアルミ無しだとやはり保冷効果は落ちます。
湿度に強いので保冷バックの中の小分け用としてなどの使い方はおすすめです。
補足
また分かりやすいよう氷を使用しましたが、冷凍食品などでは溶けるスピードは異なります。
オススメの保冷用梱包材
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16,896円(税込)
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14,575円(税込)
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28,380円(税込)
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15,070円(税込)
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